Voice

お客様の声をご紹介します!

K.T Yasu (ル・リエル)

賃貸マンション設計をしてくださる方を探している時に安田先生の著書に出会いお願いする事にしました。現場は京都からは少し距離のある土地でしたがすぐに出向いて青写真を作って下さいました。
フットワークの軽さが良いと思いました。

機能的でありながらパリのアパルトマンの様なおしゃれな雰囲気があるデザインがとても素敵で多くの収益物件を扱っている先生はさすがです。

その後建設会社の選定及び値段交渉、諸手続き近隣への対応等もやっていただきました。建設中も頻繁に現場に出向き報告をいただいたのは遠方に住んでいる私共にとってとてもありがたかったです。

時が経っても古びない建物を作っていただいたので今後も楽しみです。

高島しょうこ

家作りを始めるにあたって「収益住宅」「外断熱」のキーワードから安田先生の本と出会いました。

建設は都内の狭小土地でしたが、大手住宅メーカーから「ここには小さい家しか建てられない」とションボリデザインと見積りを受け取ったばかりで落ち込んでいたので、とにかく一度会ってお話だけでも・・・と、連絡したら京都からわざわざ東京に会いに来てくださいました。

ちょうど現場が関東だったというのもありますが、そういう「タイミングの良さ」も大事だったと思います。 お話の内容が良いことばかりでもないところに誠実さを感じ、お願いすることにしました。 結果は大満足しています(^^

今年で6年目を迎えますが、4階建て、外断熱の収益住宅は今も空き部屋無く埋まっています。(4階部分に我々夫婦が住み3階から下が賃貸部分です) 先日、入居開始して最初に住んでくれた大学生の姉妹が卒業を迎え地方に就職するにあたり「泣く泣く部屋を後にする」とお手紙をくれました。

旅立つときにも「本当にかわいくて大好きなお部屋でした。家に帰るのがいつも楽しみだった」と嬉しい言葉をくれました。今は生まれたばかりの赤ちゃんとご夫婦が住んでくれています。(部屋を見てすぐに決めてくれました!) こうした住人の皆さんとの関わりも東京ではあまりなく、この建物ならではなのかなと思います。 一生の宝物です。

ありがとうございました!

inai59

10年以上前に外断熱マンションの事を知り、いろいろ調べているうちにMACデザイン研究所の存在を知りました。

そのホームページの告知で、京都御所近くで新築外断熱マンションの現場見学会が有る事を知りすぐにアポイントを取り、見に行きました。 まだ寒い時期だったにもかかわらず、建物に入った瞬間から暖かいというより、寒くなく快適だなぁと感じ、これが外断熱効果かとすぐに気に入りました。

その後、念願だったマンション建設用地の購入も出来たので、すぐにMACデザイン研究所の安田先生に設計依頼をしました。 安田先生には、かなり細かくヒアリングをして頂き、何度もプランを提案してもらいながら私のコンセプトにしっかりと対応して頂けました。

建築業者選定の入札では、建築費高騰のあおりを受けて難航し、若干の予算アップになりましたが無事決まりました。 竣工後丸3年が経ちましたが、今でも解約の予定が出て募集を始めると1週間から10日程で全ての部屋で次のお客様が申し込みを入れてくださり、3年間一度も実質的な空室は出ていません。 勿論募集条件も全て新築時のままです。

実は私は、当該物件の最寄り駅の駅前で不動産仲介会社と不動産管理会社を経営していますが、近年では空き予定で申し込みが入る物件は大変珍しくなっています。 これからの賃貸マンションは、効率だけを重視した設計と、同じような建物では生き残っていけない事を実感しています。 やはり、唯一無二の設計と企画・コンセプトが一番大事だと思います。 安田先生これからも素晴らしい物件を創り続けて下さい! 有難うございました。

yuzen_yoshi

外断熱工法の経験が豊富で興味を持ち、京都と言う夏は暑く冬は寒い盆地な気候には 適していると考え話を進めていきました。
部屋のデザインからエントランスに至まで事細かく打ち合わせをしてドアノブまで手に取って触って選ばせて頂き、完成まで楽しい時間を持つ事が出来ました。

私たちの思いはモンドール西院のホームページで感じて頂けると思います。

sshr3939

賃貸マンションの建設をお願いしました。

安田所長の外断熱に関する著書を拝見し、すぐにメールで連絡を取り、そこから親身にご相談に乗っていただきました。 大好きなハワイをイメージしたマンションのデザインや雰囲気にとても満足しています。

着工までの金融機関や不動産会社等の交渉や調整にも協力いただき、ここまで幅広くサポートしてもらったことに驚きました。竣工後のトラブルでもいつでも、相談にのっていただける信頼のある建築事務所です。

パナムジカオーナー 吉田健太郎 様

安田氏の第一印象は、とてもかしこそうに見えるのに腰が低く、可愛いく笑う温かそうな人・・といった感じでした。

そして、ひと通り話をして、最後に「一緒に良いものを作りましょう」という力強い決断の様な言葉を聞いた事が、彼への信頼の始まりでした。

その言葉は最後まで変わる事なく、彼の仕事に対する姿勢でした。

建築途中には、費用の問題、その他であきらめざるをえない事柄が出てきます。でも彼は簡単にはあきらめず、何とかしてイメージ通りのものを作り上げるべく努力を惜しまない人でした。また、大変苦労した近隣対策もめげずに根気よく付き合ってくれて、とても心強い思いでした。

彼のそんな誠実な人柄と、前向きで熱心な仕事ぶりのおかげでとても良いものが建ちました。

アジアのリゾート風エントランスは、入居者の評判も良く、常に空きのない状態でマンションは運営できています。

居酒屋あじ降のオーナー 中嶋 様

私は夫婦で居酒屋を経営、母の持家で暮らしていました。7年前、義のおばさんがマンションを建てたので見に行った時、Macさんに逢いました。

まさか自分がマンションを建てるとは思いもしませんでした。

40才をすぎ、子供もなく、この先貸店舗で年をとっていくのかと思えば、何か?それなら一発人生勝負でもと思い、おばさんのアドバイス、その息子さんの知識、銀行の融資もうまくいき、店の近くに土地があったのも夢のようでいした。

一期に店、自宅、マンション計画が進んで行き、設計はおばさんのマンションと同じMacさんにお願いしました。36坪ほどの土地に自分たち夫婦の思いを夜おそくまで話をさせていただきました。Macさんは熱心に思いをうけとめてくれました。

そんな時、子供までさずかり急きょ子供部屋まで設計にくわえてもらい、それでもマックさんは自宅部分にうまく入れてくれました。

私自身一番のお気に入りは風呂場の天井の(自動)開閉。星空の見える風呂が夢でした。

マンハッタンファンタジーの住人 小野寺綾 様

あ〜疲れたぁ・・・と、帰ってくる毎日。
でも、開放感のあるこの部屋に戻ると、心が和み、よしっ!明日もがんばるゾ!って気持ちになります。

この部屋の一番の魅力は2階があること。

2階におフロ、クローゼットなどがあるので、ごちゃごちゃしやすい洋服や小物類はすべて2階に収納できて、1階は生活感を感じない空間にできます。 友人が集まって、一緒にごはんを作ったり、ワイワイ楽しく過ごす機会も増えました。

この部屋は、カッコイイだけじゃなくて、実用性もバッチリです。とっても気に入ってます。

小野寺綾さんはマンハッタン・ファンタジーにお住まいで「ベストリビング賞 2004」を受賞されました。 

YAMAHAへお勤めの 高瀬道男 様

私たち夫婦の家づくりは、子どもたちが独り立ちしたあとの人生後半をいかに快適に自由にある意味でわがままに過ごすかにありました。

しかも自宅建て替えで、狭い土地が更に私道のセットバック(途中で実態に気づく)で狭い土地になるという中で、どうしよういうときにたどり着いたのが京都のMac建築デザイン研究所の安田先生でした。

私たちももちろん本やインターネットを調べまくり、ハウスメーカーや工務店、戸建てをやっている設計事務所等を調べました。一番納得性があったのが安田先生の「かしこい家造り」(実業之日本社)で、まずは家造りとは何をすることか(サラリーマンの私も一生で初めてのことだから)であり、その手順の中で理想の家を確実に安心にかつ考え得る低コストで実現できる方法があると思えたことです。

どんな家を造るかでなくどんな生活(夢のノートをつくりなさい)をするか?家造りは自己表現という主張の安田先生に会いたくなったのが私どもの家造りの具体的スタートでした。

そして施主と設計士とお互いの気心が合ってこそ初めてうまくいくということを実践するためにも東京から京都にでかけたものでした。安田先生に私どもの価値観、人生観、希望の生活スタイルを良く知っていただいて、かつ本当に東京の戸建て設計を受けることが可能かどうかです。京都や関東地区での監理施工例も見せていただきました。

気に入ったのは、戸建てであっても設計監理が十分機能する(施主である私たち夫婦と一体で味方の立場である設計士さんの場合)やり方があること。

設計料(含む現場監理)も含めた建築全体コストは実に費用対効果が明確で安心で満足(結果としての今もこれを更に感じます)であること。外断熱蓄熱工法が木造軸組工法(和風木造住宅が希望でしたので)でも手法・実績があることです。これらは新居が出来て入居した今全て実感しています。

狭い土地でも設計は100%自由度があり、なんら標準仕様や規格制約を言われたことがありませんし、オプション追加設計料金も無いわけです。もちろんうまく希望(ライフスタイル=夢のノート)を設計・デザイン上おさめてもらうことになるのですが、そこにあくまで専門デザイナーの建築士安田先生のセンスが光るのですから贅沢と言えばこれも贅沢。

1F茶室ととなりあわせのフローリングのDK、玄関との関係は実に絶妙に設計・デザインされました。玄関から見通せる坪庭も狭い中で奥行きを演出。母の介護室(洋間)もヘルパーさんの作業や訪問入浴サービスに有効なスペースとしてうまく設計されました。 

外観は瓦屋根の木造の和風住宅、夫婦のわがままの象徴は一つが妻の本格的な茶室、もう一つが私のシアタールーム(大型スクリーン、5.1チャンネル音響と天吊りプロジェクター)で、同室内の限られたスペースに書斎・寝室・ウオーキングクローゼット・洗面各コーナーを巧みに設計していただきました。ホテルのスイートルーム並!?と大いに満足です。これにあと洋間一つで2Fは変則的な2部屋にブランチが出来るウッドデッキのベランダ付き。 

建築延べ面積100.24?の中でも階段も高齢者に楽な段差の少ない15段。

玄関 も従前より広く取れていますので、狭さや圧迫感を感じない空間の家です。

そして最も肝心な快適性として寒い場所のない家!希望でしたから、これは今(年末に入居しましたから)実に身体が楽であるということを実感しています。今のところ家の中ではエアコン暖房は朝晩とも不要!裸足で歩き回っています。

床暖房のみの運転で各部屋は勿論、風呂・トイレも含め快適な日々を過ごしています。

工事中から業者の方も室内が暖かいと言い、宅配便のお兄さんや配達の米屋さんも玄関に入ったとたん温かい家ですねと言います。確かに外出から帰って玄関に入った瞬間、ホカッと感じるのです。もちろんエアコン暖房はかけていません。

これからも寒い冬、暑い夏での外断熱蓄熱効果に大いに期待し、自慢できます。 

大満足のもう一つの重要な要素は、工務店さんの選定が安田先生のリードでたいへん良かったことです。

素人の施主にとってこれは難題ですから、心配の種(信頼性・技術・見積もりの妥当性・実績等)ですが、安田先生が複数の候補から3社を選び、私どもと一緒に各社訪問、見積もり比較をしっかりしていただきました。

最後に決めたのは私どもですが、その時点で契約条件、施主の安全を優先した支払い条件、保障条件等適切に全てサポートいただき不安は有りませんでした。結果もその通りで、社長や若い現場監督、特に親子で入った大工さんも丁寧で人柄も文句無しでした。職人さんの仕事を目の前にして夫婦でしばしプロの仕事に感動したものです。

ご近所からは、「ずいぶん丁寧にしっかりした工事なんですね!」と言われました。外観も通りがかりの人からいい感じね!と言う声(私たちが予想以上にそう思っていますが)が聞こえます。そして設計監理も安田先生自ら京都から出張で東京まで来ていただき、夜遅くまで工務店や私どもとの打ち合わせに時間を割いていただきましたから、工事進捗も十分確認ができ、施主にとっては安心でした。 

同じ時期ハウスメーカーで家を建て替えた親戚もおりますが、内装や設備個々の全ての打ち合わせや色決め、標準外の折り込み等に大変労力・気を遣い疲れたと言います。

普通の市民にとって一大事業であることに変わりはありませんが、私どもの場合デザインや細部の調整は設計監理としてお願いしているので、言うことはイメージや夢やライフスタイルやいわばわがままです。

それを具現化し、設計上や工務店との現場調整などするのが安田先生ですから、私どもはむしろ大変さより楽しかったなと感じるほどです。共働き夫婦なのでそれほど時間のやりくりが出来ませんでしたし、友人からは仕事しながら良くやってるね!・・と妻が言われたそうですが、本人はけろっとしています。

この安心で且つ確実な家造りが設計監理をお願いする(道先案内人であり、施工と分離した意義)ことなんだなーとつくづく思っていますし、家造りのこの選択はコスト面も含め間違っていなかったと確信しております。なにより安田先生と出会えたことが最高でした。

安田先生本当に有り難うございます。 

ゴールドコーストでお住まいの 柊沙羅 様

安田さんの設計は12年たったいまでもデザインの点で満足しています。

第一にあきがきません。最初は金額がはると思いましたが、それだけの値打ちが十分にあり、頭脳を使った設計だと今でも自分の財産として誇りに思います。

入居者も90%入り投資としても十分満足させてくれます。これが第一の条件ではないでしょうか。

二棟建てましたが両方とも満足です。なによりも安田さんはお客様を第一に考えてくれるので、そこから客の為の建築の財産が生まれるのだと思います。

人生が一転し、生涯長くつきあっていけるのが何よりうれしいです。

これが安田さんの人柄だと思い、主人共々感謝しております。

さくら動物病院院長の 櫻井圭一 様

● 設計のとき悩んだこと、楽しかったこと

医院、自宅とも間取りを決めるのが一番楽しかったが、一番苦労もした。毎週少しずつ自分の理想がかたちになっていくのが、とてもたのしかったが、予算という制限の中で理想を実現するのに頭を悩ませた。

今回の「家を建てる」ということに関して、個人的にはこの設計という段階は、希望や理想を含んだ一番楽しかった時間のように思う。

● 完成した時の感動

理想どおりに出来上がった建物を見て、一つのことをやり遂げた充実感と、感謝の気持ちでいっぱいになった。

同時に、この家に恥じない人間となるよう気が引き締まる思いもした。

● 外断熱と床暖房

設計時に最後まで悩んだが、外断熱にしてよかったと思う。入居が寒い時期だったため、すぐにも効果が実感できた。エアコンと違い空気が乾燥せず、すごく自然な暖かさで足下から暖かく、行動範囲が低い犬や猫にも快適な設備である。また、灯油を燃料にしているため、コストも低く抑えられ、京都の厳しい冬を快適に過ごすことができた。これからやってくる夏の暑さも楽しみである。唯一の欠陥は建築費用だけのように思われる。

●最後に

私達の希望(わがまま)を最後まで投げ出さず(笑) 実現してくださった安田先生、松尾様、スタッフの皆様に心より感謝いたします。

美容院Warmth経営の 山本耕平 様

Mac研究所と、安田さんと出合うことができ本当によかったと、設計をお願いすることになったときから、そしてその家が完成してこうしてペンを執っている今も、心から思える毎日を過ごしています。

Macさんが手がけてこられた建物の作品集を拝見すると、マンションや旅館など立派な建物ばかりで私たちの家なんて創ってもらえるのかなと、依頼する前は心配していました。でもダメでもともとと連絡をして、「会ってお話をしましょう」とお返事をいただいたときのワクワクした嬉しさを今の覚えています。

私たちは今思うと、家作りに関してまったく無知であったと思います。いろんな本を読んだり、人から聞いたり、自分たちの家作りに情熱を注いでいたのですが、設計士さんの重要性をわかっていませんでした。私たち家族や、お店のスタッフが創りたかった、ナチュラルな優しい家を形として的確に表現してくださるのは、やはり設計士さんなんだと実感しました。

素人が口で表現するナチュラルな感じ、優しい感じ、なんて聞く人によってイメージが大きく変わるもものです。これを素材からも表現してくださり、私たちが理想とするイメージをきちんと理解していただいたことは家創りが成功した大切なポイントになりました。 

予算がとても厳しかったこともあり、私たちは安田さんと出会わなければ理想の家を、妥協の家にしてしまうところでした。一生に一回の大きな買い物を・・今考えるとこわいです。

でも、こんな壁にしたいナ、こんあ木製ドアをつけたいナ、トータルで考えると予算ははるかにオーバー、そうなると、じゃぁ壁の素材はランクをおとして、木製ドアは諦めて・・・こうなると私たちが創りたかった家のイメージからどんどん離れていってしまうのです。

でも、建築のプロは違いました、イメージを壊さず安くできるいろいろな方法が本当にいくつもあったのです。もちろん、ふたつにひとつを選択する場合もありましたが、やはりトータルで考え、ここにこれだけお金をかけるなら、ここは我慢してこちらに。こういうアドバイスが本当に参考になり、そのたび納得、尊敬の繰り返しでした。

工事が進んでいくにあたり、今まで何度も積み重ねた打ち合わせでしたが、ここはこうしたほうが・・ということもたくさんでてきました。

そんなときも、現場に足を運び工務店さんや大工さんに直接お話をしてくださいました。私たちの立場になって考えてくださっていると感謝していました。

予算の都合上、ペンキ塗りや、壁塗り、そしてガーデニングなどは、自分たちの手でやるということになってしまいました。でもたくさんの人たちが手伝ってくださり、心から感謝しています。雨が続いてペンキ塗りも壁塗りもはかどらず、でもオープンの日は近づいてくるしと焦るばかりが募る毎日でした。

自分たちでやるといったものの予想を超える大変さでした。

そんなとき、この家創りに携わってくださったたくさんの人たちが、自分の仕事の枠を超え、時間をつくり手伝ってくださいました。ペンキやさんは私が3日かかってもまだ仕上がりそうになかったムラムラの塀のペンキ塗りを「見てられへんなぁ」といいながら一緒に塗ってくださり、半日で見違えるようなきれいな塀に仕上がったのです。ほかにも大工さんやタイル屋さん、たくさんの人たちが力を貸してくださいました。

人と人とのつながりとまた、その大切さを痛いくらい実感し、家創りが大勢の人たちに支えられ進んでいることを改めて感じる、私たち家族にとって意味ある時間となりました。

店がオープンして来てくだっさったお客様は皆さん、素敵ねと、そしてとても心地よいといってくださいます。その声を聞くたびこの家を創ってよかった、安田さんにお願いして本当によかったと思います。

これからもこの家を大切にして、もっと皆さまに愛される家にしていこうと思います。

ありがとうございました。

三菱重工へお勤めの 南条正浩 様

出来上がった家は、完成予想図とほとんど同じでした。

下の道から見上げると、高い石垣の上に貫禄の在る家がドーンと有り、これが自分の家かと思うと、ついニヤッ!! としてしまう夫婦であり…

玄関のレンガは、淡い色もよく合っていて、なんと言っても、玄関から室内へ入る扉を開けた瞬間(オ〜ッ!)室内の広さ、天井の高さに感動!!それに暖炉、実際に設置されると迫力の有る立派な暖炉でリビングにもとてもマッチしているでは有りませんか、やっぱり実物を見ないと分からないもんですね。

すばらしい設計をしていただき、夫婦共々感謝しております。ありがとうございました。

大学教授の 三田通博 様

私たちのわがままな、一つ一つの希望を、設計の際には安田先生は大切にしてくれまして、設計の段階でいろいろと決めていかなかればならないわずらわしさはほとんどなく、今から思えば、夢が現実に近づいていく楽しさを感じられる日々でありました。

また工事に入ってからも、多くのわがままを聞いていただいて、完成に近づくにつれて、イメージと違っていた部分を、私たちの意図する形へと近づけていく努力を、最後までこころよくしていただけたことは、感謝の一語ではあまりに不十分なほどの思いを抱かずにはおれません。完成に至ったときはそのデザイン、機能面、また総合的なバランスのよさ等に本当に感動しました。

また不思議なことに、住み始めてからも”家に早く帰りたい”という思いが湧いてくる、そんな家になっております。

看護のすばらしさを世界中に広めたナイチンゲールが「看護覚え書き」という著者の中で、健康を維持または回復させていくうえで重要なことは、自然の風、陽光、音が整えられ、適切な環境を作りその中に身をおくことである。

それにより生命力の消耗を防ぎ、心身ともに健康な状態に近づけることが出来る。と説いています。

我が家もまさに自然の風、陽光、音が常に感じられる家であり、私たちの家族はもちろんのこと、訪れるすべての人たちに幸せを与えられるすばらしい家であると思われます。

学習塾経営の 窪田知史 様

Mac安田先生、加藤君、このたびは本当にありがとうございました。

Mac安田先生に設計をお願いして1年。

まずは、非常に漠然とした私たち家族の希望を形にし、その後は次から次へと飛び出す私たちの好き勝手な要望をしっかりと受け止めてもらい、見事に私たち家族が100%望んだ家にと完成していきました。 

外断熱蓄熱工法+芯暖房で寒かった今年の4月も気持ちよくすごせました(もちろん、マンションのときに悩まされた「結露」もなく「室内の過乾燥」も全くありません) 

ビルトインガレージを採用したことにより南側がすべて有効利用でき、広いウッドデッキがある庭ができました。(これは近隣の住宅地では全く初めての方法で近所の方々からは垂涎の的です)子どもたちが走り回ってます。

妻が悩みに悩み、時間に時間をかけたキッチンやユーティリティールーム。使い勝手はもちろんのこと、コストパフォーマンスを考えてもすばらしいものができました。すべての要望を聞き入れて考えていただいたMac安田先生とWithの松井様にはただただ脱帽です。(晴れた日にもユーティリティールームで洗濯物を干しております。)

そして、私がこだわっていた無垢材を利用した自然を感じられるリビング、ダイニングそしてフリースペース。無垢材にこだわれば、下手をすれば田舎風、カントリー調になりすぎるところをモダンに仕上げていただきました。家に帰るのが今まで以上に楽しみになりました。このリビングで、夫婦でくつろぎながらJazzやBossa novaを聞き、子どもたちとは大スクリーンで「Star wars」や「チキン・リトル」などを楽しんでおります。 

暮らしだして2ヶ月が過ぎました。 

すでに、友達家族らを招待してのホームパーティを5回行い、来てくれた友達たちすべてから感嘆の声を聞くことができうれしい限りです。毎年、夏に石垣島へ一緒に旅行に行く友達夫婦は「ペンションみたい〜、このペンション(いや、家ですが…)にみんなで泊まれば夏に旅行に行く必要がないね」とまで言ってくれました。 

先日は、近隣で家作りを始められるご夫婦が私たちの家の外観を見て、わざわざ共通の知り合いを探して、その方を通じ、ぜひとも見学をしたいとこられました。内装、間取りにも感激され、「理想の家」のことばまで頂きました。Mac先生の話もしたのですが、1週間前にハウスメーカーと契約をしてしまったと残念がっておられました。もう少し早ければ、近隣にMacの輪ができ、先生の営業にも一役買えたのにと私も残念でした。 

最後に、妻が昨日、ポツリと口にしたことばで、Mac安田先生、加藤君への感謝のことばに代えさせていただきます。 

「家を建てた人と話をしてたら、ここをこんなふうにしたら良かった。ってよく聞くけど、うちの家はそんなの全然ないね。」